「たくさん教えてもらう」ということ

埼玉県上尾市・桶川市・さいたま市の個別指導学習塾ペガサスの代表加納です。

当塾は「スーパー個別指導塾」をキャッチフレーズとしていますが、1対1や1対2での指導ではありません。

なぜなら1対1や1対2では、「お子さんが自分の頭で考える時間=演習の時間」が効果的に確保できないと考えるからです。

講師がつきっきりで指導する1対1や1対2の個別指導は、「たくさん教えてもらえて良さそう」というイメージを持つ方も少なくないようです。

が、そこで是非ご留意頂きたい点があります。

そう言った指導は「できるようになったつもり」にさせる危険性があります。

●分からないことがあれば、隣にいる講師にすぐに質問する。

●自分で考えずに、隣にいる講師に質問する。

たくさん教えてもらうと言うのは、そういうことです。

これでは、その瞬間は分かったように感じても、いざ1人でやろうとするとできません。

理由は簡単です。お子さんが自分の頭を使って解決しようとする機会を与えていないからです。

ペガサスでは、この「自分の頭を使って考える時間」を必ず取るようにしています。

だからといって、放っておくのではなく、どこまでならそのお子さんが自力で解けるかを常に見極めながら授業を進めていきます。

最初は自分で考えるのが苦手でも、トレーニングを重ねるうちに、必ずできるようになります。

詳しくは、HP・パンフレットでご紹介しておりますので、ご興味がある方は是非ご覧くださいね。

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