選びをする上で最も大切なのは、お子さんに合った塾を探すことです。

学習塾は大きく分けて、“集団塾”と“個別指導塾”の 2 種類があります。また、“個別指導塾”と一口に言っても、1 対1や1対 2 の個別指導と少人数制指導など様々形態が存在し、指導方針が異なります。

こちらのページでは、ペガサスとその他の形態の学習塾がどのように違うのかをご案内していきたいと思います。

「塾に行っているのに成績が上がらない」「どの塾に行けばいいか分 からない」というお悩みをお持ちのお母様は、お子さまに合った塾探しの参考にしてみてください。

集団塾との違い

集団塾は、自らすすんで勉強でき、既に学習意欲に満ちたお子さまに向いています。

進学塾と呼ばれる塾にこのような形態が多く、難関国公立・私立高校を目指すお子さまを対象に、学校よりも格段に速いスピードで学習を進めていきます。

そのため、講師が個人の理解度を細かに把握することが難しく、授業についていけない場合は、その穴を自主的に埋めてから授業に参加する必要があります。

補習塾の場合であっても、平均的な学力に合わせた授業構成のため、少しでもつまづくと、 たちまち授業についていけなくなってしまいます。

そのため、学校の成績が中位~下位のお子さまにとっては、授業に参加するだけで精一杯で、学習した内容をしっかり飲み込めていないケースが多く見られます。

上記のような場合、ペガサスに転塾したことによって、「授業が分かるようになった」「成績が上がった」という喜びの声をたくさん頂いています。

集団塾と個別指導塾について、それぞれの指導方針に合うお子さまのタイプをまとめてみました。

集団授業が合うお子様 成績が4以上の生徒さん 一人で勉強ができる生徒さん 学校の授業を理解している生徒さん 競争が好きである生徒さん 定期試験で80点以上が取れる生徒さん 勉強法が分かっている生徒さん トップ校を目指している生徒さん 個別指導が合うお子様 成績が3前後の生徒さん 定期試験が平均点前後かそれ以下の生徒さん 質問ができない、引っ込みじあんの生徒さん 速度が速い私立中・高の生徒さん 同じ所で何度も間違える生徒さん 苦手な強化だけ勉強したい生徒さん 競争や集団が合わない生徒さん

あなたのお子さんはどのタイプに当てはまりましたか?

1対1・1対2の個別指導塾との違い

マンツーマン指導もしくはそれに近い形態のため、一見、懇切丁寧に感じられます。

このタイプの学習塾の場合、大学生を中心とした時間給のアルバイト講師が指導に当たることが多いため、長期に渡るお子さまへの一貫指導が難しいのが現状です。

そのため、お子さまに本当に必要な授業量や授業計画の立案時の根拠が乏しく、行き当たりばったりの授業となることも。

アルバイトを束ねる正社員が在籍していても、実際の指導に当たることのない管理職であるため、フォローが難しいといえるでしょう。

なお、このような個別指導塾の場合、大量の講師が必要となりますが、良質な講師を集めるのが難しく、講師によって指導力に大きな差があります。

このような塾に通われる場合は、講師経験や勤務状況をよくヒアリングし、良い講師かどうか見極めるようにしてください。

また、一度に担当する生徒が少ないため、指導時間が長く取られて効果的かと思われがちですが、解説ばかりに時間を割いている授業ではお子さまの実践力はつきません。

さらに、常に講師が横に座っていることで「自分で考えずに講師に質問してしまう」習慣が身につき、いつまで経っても自力で問題を解く力はつかないでしょう。

上記のような特徴から、1対1や1対2の個別指導塾に合っているのは、「成績表に1がついており、1人きりでは少しも問題が解けない」「定期的に先生が変わるのが好き」というお子さんに向いているでしょう。

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