1学期期末テスト、どう準備する?

中間テストを乗り越えると、それから約1ヶ月後には期末テストがやってきます。

期末テストでは、実技教科(保健体育、美術、音楽、技術・家庭科)のテストも行われるため、最大で9教科のテスト勉強を進めていく必要があります。

中間テストと同じく、この期末テストの点数は通知表の評定(内申点)を大きく左右します。

中間テストのない学校は、「期末テストの点数で評定が決まる」といっても過言ではありません。

そこで今回は、非常に重要な1学期期末テストで、高得点を目指すためのポイントをご紹介します。

【ポイント①】学校ワークはコツコツと!

テストの範囲表が配られ、提出物のページ数の多さにびっくりした方もいるでしょう。

確実に提出するために、学校のワークは今日から毎日コツコツと解き進めていくことを心がけてください。

1教科ずつまとめて終わらせていくのもNGです。初めに復習した科目は、時間が経つと忘れてしまいがちです。各教科をバランスよく、まんべんなく勉強していきましょう。

【ポイント②】「できたつもり」で終わりにしない

学校ワークなどの提出物を全て解き、丸つけまで終わらせることのできた人は、そこでテスト勉強を終わりにしないことが大切です。

1回目は「わかる問題」と「わからない問題」の仕分けが済んだと思いましょう。

2回目以降では、「できなかった問題」はもちろん、「教科書やペガサスのテキストを見ながら正解できた問題」も完全に自力でできるようになるまでやりこんでいってください。

ペガサスのテキストに取り組む時も同じです。ポイントを見ずに、自力でできた問題を一つでも多く増やしていきましょう!

【ポイント③】テスト前は睡眠時間をしっかり確保する!

テスト前、睡眠時間を削って提出物を進めたり、暗記科目を一夜漬けで詰め込んだりしていませんか?

睡眠不足のままテストに挑むのは、絶対にNGです。睡眠不足によって脳はダメージを負い、集中力や判断力、注意力が極端に下がってしまいます。

そんな状態でテストの問題を解けば、うっかりミスや問題の読み違いが発生すること間違いなし!

テストの前は、日付が変わる前には布団に入り、万全のコンディションで試験週間を過ごしていきましょう。

【ポイント③】実技科目のコツとは?

実技教科のテストでは、教科書や授業で配られたプリントをしっかり暗記できたかどうかが問われます。

答えを赤やオレンジのボールペンで書いて、赤シートで隠しながら覚えるなどして、正確に答えられるようにしていきましょう。

また、テスト問題の最後には、1学期の授業全体について感想を書くスペースがある場合が多いです。

ここを抜かりなく書くことで、授業に意欲的に取り組んでいたことを先生に伝えましょう。通知表の「主体的に学習に取り組む態度」で高評価を得られる可能性が高まります。

以上のポイントを頭に入れながら、悔いのないテスト期間を過ごしていきましょう。あなたの未来は、あなたの今の頑張りにかかっています。

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テストに向けての心構えは分かったものの、やはりお子さん1人で勉強するのは不安という方もいらっしゃることと思います。

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【① 期間】令和5年6月1日(木)からテスト期間終了まで

【② 概要】
・ご提案内容を参考に、受講希望の教科・回数をご家庭でご検討の上、お申し込みください。
・「理解」するために行う通常授業とは違い、テスト対策講座では、「全範囲の確認テスト」や「学
校ワーク「過去問」などを使用し、テストで正答するための問題演習を行います。
・通常授業では理科・社会・国語等を受講していない方も、この期間に対策を行うことが可能です。
・通常授業で受講していない科目の対策を希望される場合、4コマ前後を目安にご検討ください。

【③ 費用】(お申し込みコマ数-1コマ)×3,080円(税込)

ご不明点がありましたら、お近くの教室までお気軽にお問い合わせくださいね!

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